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  2010/03/10 更新

エンタメ業界はじめの一歩  

コラム
COLUMN 2010.04.08 up


C h i e S a t o
佐藤 智恵(取材・文)
1970年兵庫県生まれ。1992年NHK入局。報道番組や音楽番組のディレクターとして7年間勤務した後、退局。2000年1月米コロンビア大学経営大学院留学、翌年5月MBA(経営学修士)取得。主な著書に『ゼロからのMBA』(新潮社)、『太平洋戦争日本の敗因〈6〉外交なき戦争の終末(NHK取材班編)』(角川文庫)など。





アーティストとともに歩みつづけたい

大手芸能プロダクション・スターダストプロモーションのグループ会社、スターダスト音楽出版A&R2でアーティストマネージメントを統括する村上葉子さんは、1980年代から音楽業界で活躍してきた“女性マネージャーの草分け”的な存在。 何度も“業界を辞めよう、辞めよう”と思ったけど、今は“続けていてよかった”と振り返る葉子さん、その活躍の原動力とは。



GReeeeN 大ブレイクまでのキセキ

2008年、TBS系ドラマ『ROOKIES』の主題歌として大ヒットしたGReeeeNの「キセキ」は、着うたフル®歴代最高ダウンロード記録(ギネスブック公認)を更新し、着うた®等のダウンロード総数は600万を突破。そのGReeeeNとインディーズ時代に出会い、メジャーアーティストへの道を開いたのが、ユニバーサルミュージックの山﨑吉史さん(31)です。



人々に感動を与える音楽はどのようにして
生まれるのか?

nobodyknows+やJUJUなどのアーティストを発掘し、数々のヒット曲を手掛けてきたソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズの木村武士(39)さんに、自身の“下積み時代”での貴重な体験やアーティストとの曲作りのエピソードを伺いながら、音楽業界の現場を紹介します。




就職編 ~チャンスのつかみ方
エンタメ業界で働くことを夢に描きつつも、「好きなことが仕事になるなんて、世の中そんなに甘くないんじゃないか」なんて、最初からあきらめてしまっていませんか。ところが、コネなど全くなくても、音楽やテレビ番組への熱い思いだけで業界に飛び込み、活躍している人たちがたくさんいます。


成長編
憧れのエンタメ業界に就職しても、その先に待ち受けているのは、厳しい競争社会。制作会社のアシスタントディレクター(以下AD)は、一般的に、20人入社すれば、1年で半分になり、ディレクターになれるのは、そのうち1人と言われています。つまり、5%しか生き残れない厳しい世界です。その世界を生き抜くために、どのような姿勢で仕事に向き合っているのか、今回は音楽番組に携わる2人のディレクターを通して、業界で活躍できる人材となるための秘訣を探ります。


プロフェッショナル編
TBSが誇る長寿音楽番組『Count Down TV(以下CDTV)』は、『ザ・ベストテン』から引き継がれてきた音楽番組のノウハウとエッセンスが凝縮されている番組。1993年の放送開始以来、正統派の音楽番組として不動の地位を築いてきました。同じTBS系音楽番組でも、バラエティ色が強い『うたばん』に対し、コアな音楽ファンをターゲットにした『CDTV』はどのように制作されているのか?







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